NEWS / 新着情報



「Chakra」冗長化ソリューションを発表
「Chakra」二重化ライセンスが無料
「MSEISER」との冗長化でDBアクセスログを再現

  株式会社ニューシステムテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役 野田 信昭、以下 NST)は、「Chakra」の冗長化用ソリューションとして二重化用追加ライセンスの無料提供と、「MSEISER」が取得したDBアクセスパケットをChakraで解釈し、DBアクセスログを再現するソリューションの提供を開始しました。
「MSEISER」が取得したDBアクセスパケットをChakraで解釈し、DBアクセスログを再現するソリューションは三菱スペース・ソフトウエア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 三宅 道昭、以下 MSS)と菱洋エレクトロ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 島田 義久)の協力を得て実現したソリューションです。

データベースアクセスログの重要性から、ログ取得の冗長化システムのニーズも高くなっています。 「Chakra」の二重化システムでは、ひとつの監視対象に対し、二つの「Chakra」でアクセスを記録することになります。この場合、「Chakra」のライセンスは、二重化用の二つ目のライセンスが無料になり、ひとつの「Chakra」ライセンスの費用分だけで「Chakra」の冗長化構成が実現します。

また、ネットワーク上の通信パケットを全て記録し、その通信パケット保存できる「MSEISER」を使って、監視対象へのデータベースアクセスのパケットを全て記録することができます。 「MSEISER」で保存しているデータベースアクセスの通信パケットを、必要なときに「Chakra」で読み込み、分析することにより、過去のデータから監視対象データベースのアクセスを再現記録することができます。  「Chakra」と「MSEISER」を組み合わせた冗長化構成により、「Chakra」ではDBアクセスログのリアルタイムな監視、検知、防御、記録を行い、「MSEISER」ではネットワーク上の通信パケットを全て記録しておきます。 「MSEISER」で保存されたデータベースアクセスの通信パケットは、必要なときに、「Chakra」を使いDBアクセスログの再現記録を行うことができます。



プレスリリースの全文については、こちらを参照ください。


閉じる