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2008/5/12
Chakraと運用管理ソフトとの連携について Chakraでアラートが発生したときに、そのアラート情報を運用管理ソフトに転送することができます。 詳しくは以下の文書を参考にしてください。 Chakraと運用管理ソフトウェアとの連携 富士通Systemwalkerまたは、日立JP1については、以下のバッチプログラムがそのままご利用いただけます。 富士通Systemwalkerと連携する際に使用するバッチプログラム 日立JP1と連携する際に使用するバッチプログラム (注意:最初の2行にあるEVENTIDと、EVENTSERVERは、ご使用の環境に合わせて修正して下さい。) NEC WebSAMと連携する際には、以下のテンプレートをそのままご利用いただけます。 NEC WebSAMと連携する際に使用するテンプレート (備考:手順書および連携に必要なテンプレートが含まれております) 2008/12/16 Chakraのうるう秒対応ついて 平成21年1月1日に「うるう秒」による時刻調整が行われます。 Chakraをご使用のお客様につきましては、うるう秒に関して基本的な問題は発生致しません。 詳しくは以下を参照してください。 Windowsでのうるう秒の扱い Windowsでは、うるう秒はシステムに反映されません。 よってWindowsでは、Chakraには影響はありません。 Linuxでのうるう秒の扱い Linuxでのうるう秒の扱いは3つのケースに分かれます。 1) NTPを使用して時刻あわせを行っている場合は、8:59:59の1秒後が再度8:59:59になり、 その1秒後が9:00:00になります。 再度の8:59:59から9:00:00までの1秒間は、システムが示す時刻が正しくありません。 2) TZに right/Asia/Tokyoを使用している場合は、8:59:59の1秒後が8:59:60になり、その1秒後が9:00:00になります。 3) 上記以外の場合、うるう秒はシステムに反映されません。 (Windowsを使用している場合もこのケースになります。) Linux版Chakraの動作に与える影響 1) NTPを使用している場合 基本的に動作に問題はありません。(以下は 2009/1/1 での動作についてです。) a) ログのデータ:ログ中の時刻(SQLの開始・終了時間、セッションの開始・終了など)は、 本来8:59:60である場合8:59:59と記録されます。 8:59:60に実行中であったSQL文の応答時間、経過時間は1秒少なくなります。 DBユーザ、OSユーザ、アプリケーション名、端末名、コンピュータ名、SQLテキスト、 バインド、リターンロー、エラーメッセージ、パケット数には影響がありません。 b) ログの保存、検索:8:59:60に実行中であったSQL文のログファイルが、 LOG_0900_0909.* に保存される可能性があります。検索する場合は、これを考慮して時間範囲を広めて検索してください。 c) 統計データ:ホーム画面のSQL数は、5秒間のSQL実行数ですが、8:59:60を含む場合、6秒間のデータになります。 cgw.logに出力される統計データは1分間ごとのデータですが、8:59:60を含む場合、61秒間のデータとなります。 レポートのデータは、10分間の統計データですが、8:59:60を含む場合、601秒間のデータとなります。 d) スケジュールジョブ:指定された時刻に起動され、処理内容についても問題ありません。 e) ユーティリティ:log2csv, log2csv2, DBCollectorなどは、影響がありません。 2) TZに right/Asia/Tokyoを使用している場合 ログファイルのファイル名がずれるので、TZにright/Asia/Tokyoは使用しないでください。 (10:28:51のSQL文がLOG_1010_1019.* に保存される。) 3) それ以外 基本的に動作に問題はありません。もし、手動で、時刻を調整するなら、 Chakraサーバを停止してから時刻を調整してください。 |
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